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January 2005

進化と愚痴

近くのローソンで
つくね棒とフランクフルトの割引セールをやってた。
そりゃもうピラミッド型に積み上げてるんだけど。

そのすぐ近くのレジで、
ふつうにカレーまんが食べたかったから
「カレーまんを。」
と頼んだら、
ピラミッドを積み上げてる労働者が小さく
「クソッ。」
ってボヤいてるのが聞こえてきてウケた。

売れてないのかねえ。
ノルマでもあるんじゃないだろうか、
買わないけど。


それはそうと、
近頃の中華まんは具が凝ってるねえ。

きょう食べたキーマカレーまんなんて、
しっかり挽き肉がボロボロ入ってて、ちゃんと辛い。
コバラに良いですよね。

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ネイティヴな店員

梅田茶屋町の毎日放送1FにあるTULLY'S COFFEEは、
店員が気さくな関西弁でオーダーを聞いてくれます。

外資系カフェと関西弁って決してイコールで結べないけど、
もう慣れました。

そういえばスタバもモロ関西弁やったな。
そういや、どこも変に形式張らずに気さくな雰囲気。

これもマニュアルか?

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12×2

先週の先行ロードショウに続き、
オーシャンズ12」を2回目の鑑賞。(今回は梅田ブルク7にて)
いやあ、面白かった!
(見た方には、公式サイトよりこっちがオススメ)

あきらかに続編ってツクリになってるので、
ちゃんと復習してから行くことを強く勧めます。

1回見ただけじゃトリッキーなセリフ(というか字幕)
が忙しくてゆっくり見られなかったので、
これは2回、いや3回見ると楽しめる。
夜中のアタマ持ち上げて初見だった周りの観客には
ヘビーに映っただろうなあ。
私は眠気なんかそっちのけでノリノリでしたよ。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズのセリフで、
欧州警察に「1ダース」って言っても通じなかったんで
「twelve」って言い直すところとか、
字幕に出来ない細かい英語のニュアンスが小気味良い。
(だからって全部字幕なしはツライですがね)
これでシャオボウの中国語や
ヴァンサン・カッセルのフランス語も理解できたら
よりいっそう楽しめるだろうなあ。

それに加えて、
前回を上回るサウンドトラックが場外ホームラン!
フレンチ、イタリアン、シネジャズ、ファンクがてんこ盛り。
これらを大音量で聴くために
2回見に行ったと言っても、あながち嘘ではないです。
バーニー・マックが説教垂れてるときに
バックでマーヴィン・ゲイが掛かってたり、
その辺のクスグリも抜かりナシ。

サントラCDを買って聴いていますが、
全曲収録してなかったのが残念。
ヴァンサン・カッセルがウォークマンしながら
神殿で踊りまくってるバックで掛かってる
デジタルな曲が欲しいのですが、どなたかご存じないでしょうか?

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銀行に新たな動き

携帯で読めるニュースサイト「The NEWS」によると、
みずほ銀行に全日空やビックカメラなどが提携して、
マイレージや買い物のポイントを行き来できるサービスを始めるようですね。
いろいろ考えてるよなあ。
みずほに口座は作っていないけれど、
これは使いようによってはおいしいかも、ですね。

みずほ銀行のニュースリリースはこちら

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何か良いことあるかしら

ついさっき、日付の変わる時間、
0時の時報と同時におならが出た。

ロボット社会の幕開けです。

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CKBを再確認

事あるごとにどこかから聞こえるクレイジーケンバンド
「葉山ツイスト」の頃から聴いてたけど。

「約三十の嘘」を見てからというもの、
剣さんのこぶしが頭から離れなくて、
主題歌の「あぶく」の入ったマキシシングルが
もっかヘビーローテーション中。

収録曲の「朝」や「殺したいほど好き」の
歌詞が不意に頭のチャンネルにカチッと合って、
言葉の絶妙なハマリ具合に鳥肌立ててます。

きょうは、だいぶ前に買った「ショック療法」を聴きながら作業中。
あ、これ、2000年の作品かあ。
基本的な熱がなんら変わってないのがイイネッ!

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コバラに最適

セブンイレブンのパンは美味しいわあ。

小腹が空いたときに最適なのが、
サンドウィッチ売場のちょっと下に置いてる、
ロールパンの「ハムチーズ」。

タルタルソースっぽい酸味のクリームに、厚切りチーズとハム。
とても126円の味とは思えませんよ。

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駆けつけ3杯

ウイィーック。
空きっ腹に堪えるわ、
ってわけでもなく。
レンタル2本、試写会1本の駆けつけ3杯コースで
映画をたらふく堪能しました。

まず、「ドラムライン」。
アメフトのハーフタイムショー楽団の話。
当時、ウォーターボーイズとかと比較されてたように思いますが、
そんじょそこらのスポ根とは訳が違う。
一列に並んで小太鼓隊がリズムを刻むところなんざ鳥肌もの。
ホーン隊も合わせて、せーので出した音を聞いた途端、
音に圧倒されてなぜか涙ぐんでしまいました。
主人公がクソ生意気なキャラで、
それもまた全体をカラッと仕上げていてイイです。

次に見たのが「ラリー・フリント」。
アメリカの雑誌「HUSTLER」の出来るまで、出来てからを、
彼を取り巻く人々の栄枯盛衰とともに見せていく自伝。
弁護士役を務める、永遠の佐良直美顔のエドワート・ノートンや、
脱いだりヤク中になったり文字通り体当たりなコートニー・ラヴがイイ味。
ウディ・ハレルソン扮するラリーの演説シーンの映像カットアップに圧倒され、
弁護士の長い長い弁論にただただ聞き入ってしまいました。
というか、出てくる人出てくる人が全員キャラ濃厚。
重い食事が欲しくなったときに、うってつけです。

そして、試写会で一足先に見てきました
ボーン・スプレマシー」(新大阪メルパルクホール)。
前作を予習しないままに見ましたが、ぜんぜん大丈夫。
もちろん前作を見たほうが、より面白いでしょうが、
2時間弱、文字通り手に汗握って、二の腕をぎゅううっとしながら見てました。
マット・デイモンのルックスが、作品とちょうどいいバランスなんだろうなあ。


…こうやって見返すと、俺タフやわ。なんちゅう映画の取り合わせやろ。

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性格まで判るようで

ぶらぶらぶらん、と有名人のサイトを探している途中、
面白そうなサイトを見つけて途中下車。

きょうのぶらり旅は、
大阪在住のイラストレーター、ほうらいさんの「似顔絵室551」。

似顔絵塾だったり、たけしの誰でもピカソにも出演したことがあるそうで、
ああ、このタッチ見たことあるある、とうなずくことでしょう。
どれもこれも特徴をつかんでいて、ついついじっくり見て回ってしまいますよ。

手始めに、新作コーナーの細木数子あたりから入れば、後はすんなり。

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スピード感に酔いしれる

きのう、やっとこさ「ハウルの動く城」(ナビオ東宝)を見てきました。

レイトショーだと、シネコンの小さいところ(100席前後)
扱いになってしまって、臨場感ではちょっち残念でしたが、
面白いとかすごいとか、どんな感想を書いても野暮になる気がして。
なんだか夢を見ていたような感覚だけ残ってます。

エピソードが一足飛びに進むのと、
いきなりハウルの城が動いたのには、
「もう出てくるの?早っ。」と思いました。

んで、
けさ、
「ハウルの声、キムタクやったよなあ…」
とおもむろに「TV's HIGH」のDVDを久々に取り出して、
一気に見ちゃいましたが、今見ても面白いのなんのって。

フジテレビ系の深夜枠でこっそりやってた15分番組なんですが、
ドラマ風だったり大喜利やったり何でもアリ。

20世紀のシティボーイズに関わった三木聡氏の息のかかった、
愛のあるナンセンスワールドがふんだんに散りばめられていて、
出演者が全員楽しそうにケンカしてるのがとてもイイ。
ぐうたらだらだらハイになれます。
たまにレンタルでも置いてるので、ぜひ。

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まるでオールナイト

先日のCOMIC牙に続いて、
電気グルーヴのLIVE+CLIPS DVD「ニセンヨンサマー」を購入。

ライブは卓球の絶妙なミックスが堪能でき、
クリップは天久聖一先生渾身の劇画に翻弄されて、
じゅうぶんお腹一杯になりました。

さらに加えて副音声で悶絶。まさに抱腹絶倒。
往年の電気のオールナイトニッポンを思い起こさせます。
オッサンら元気やわ。

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にほんごえいご

いま流れてる日産ティーダのCM

夫婦そろって難しい英語の歌詞を
日本語発音で歌ってて微笑ましいのですが、
「so quickly〜♪」
のときのヒゲヅラのおっさんが、何回見ても違和感が残る。
発音の仕方に特徴があって、
嶋田キューサク・マイルドって感じの風貌で馴染めない。

CMは2パターンあるので、それが出たらハズレってことにしてます。

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バーゲン日和

バーゲンバーゲン。
年が明けたらアホみたいにそこらじゅうで
バーゲンバーゲン。
当然テレビを点けてもひっきりなしで
バーゲンバーゲン。

どこの地方でもバーゲンのCMはローカルになってしまうので、
あえてここで大阪ローカルのCMをふたつ紹介します。

ビルの上にでっかい観覧車のあるHEP FIVEは、
コーネリアスやスーパーカーのPVみたいな、
辻川幸一郎的な毛糸のアニメが印象的。
(辻川氏自身だったらどうしよう。違っていたらどうしよう。)

その隣にあるHEP NAVIOは、
ピンポンのリズムが心地よい一品。

おそらくどちらも来週あたりには見られなくなると思いますので、
チェックされたし。

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初心表明演説

トラックバックをいくつかいただきまして
ありがとうございます。
ぼちぼち進めて行きたいと存じますので、
なにとぞよろしくお願いたてまつります。

とか言ってる本人が
トラックバックのやり方を知らないようでは
カンバセーションに成りませんので、
手始めにココログの「トラックバック野郎」から
トラバってみたいと思います。

去年はミもココロも燃費が悪かったので、
今年はとにかく体力と好奇心をフル回転させたいですね。
首突っ込んで参ります、発車おーらい。

(念のため、正しくは「所信表明演説」。)

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ちょっと気になる、のるかそるか。

テレビ欄を眺めていると、
たまに単発の番組で気になるモノが
チョコチョコありますね。

きょうの23時からNHKで
着信御礼!ケータイ大喜利
って番組があるんですが、
キャストを見ると
いとうせいこう、130R板尾、千原浩史…

なあんか、
しりとり王のメンツとカブってますよね。

NHKのバラエティって当たり外れが激しいから、
チラッと見て判断しようと思います。

視聴者からケータイでネタを募集してる時点で、
ハズレくさいなあ。

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甥っ子大爆発

うちに甥っ子のポン太とポンスケが来てました。
どんなに眠くても7時半くらいに
重い目覚ましで目覚めさせられましたが、
「もお。」と言いながら、ふと取り出したCDをかけたら、
キラーチューンのかかったクラブのように
ピョンピョン飛び跳ねて異様に盛り上がってました。

その曲は、天地総子の「お笑いオンステージの歌」。

番組オリジナルはのこいのこバージョンらしいですね。
早口言葉のような歌詞にケタケタ笑いつつ、
ファンキーなリズムが打ってて腰にガツンときます。踊れます。

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アメリカナイズされてるのな。

きょうは映画の日と決めて、

約三十の嘘」(テアトル梅田)

Mr.インクレディブル」(梅田ブルク7)

ターミナル」(梅田ブルク7)
の3作品をハシゴ。

みんなそれぞれに楽しむポイントが違い、
おなかいっぱい堪能して参りました。
期せずして、見る順番はバッチリでした。

今回初めて、「梅田ブルク7」に行きましたが、
シネコンの中って、アメリカのニオイがプンプンしてるんですね。
内装の黄土色したダサい感じとか、ムダに広いエントランスロビーとか。

これでスタッフが全員英語で対応してたら、
ってそこまで行ったら日本じゃないですね。
太ったモギリのおばちゃんとかが
笑顔でドアの前に突っ立ってたら完璧なんですけど。

夜8時以降の回はレイトショー扱いで1200円だったのが嬉しいですね。

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コミック牙!

ウチはケーブルテレビに加入してないので、
Music on TVが観られないのですが、
ピエール瀧プロデュースの月イチプログラム
COMIC牙」がDVDになって大喜びしてるひとりです。

今回はリキッドルームのライブ映像と
瀧の外ロケ映像の二枚組なので、さらにお買い得。
どちらもマッドでイルでマッチョな編集テクに酔いしれますよ。

外ロケ盤はマタギのおっちゃんの回、
ライブ盤はガリガリ君のグルーヴ感に
魂を持って行かれました。

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自主制作万歳!

いやあ、正月からすげえ良いもん見た。

アメリカで教師しているおっちゃんが、
5ヶ月かけてiPodのCMを自主制作したって話で。
見てみたらこれが山っ気がぜんぜん無くって、
むしろ清々しい。
これ、TVで流れると面白いのにねえ。

以下リンク。
『iPod』ファンが自主制作したCM、ウェブで話題に
作者ジョージ・マスターズ氏のホームページ

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