« April 2006 | Main | June 2006 »

May 2006

デザインで活きる街

ただいま。
先週、1週間ロンドンまで散歩しに行ってきました。

見どころ満載で、曇り空もそれなりに良い雰囲気で、
散歩するにはもってこいの場所でした。
車が左側通行なので、親近感を覚えるところもあったんでしょうね。
現地のヒットは、思い出したらポツポツ出していきます。


ロンドンで地下鉄やバスに乗る機会が結構あったんですが、
あの真ん中に「UNDERGROUND」って文字が書いてある、丸に横棒のマーク。
バス停のサインも同じマークでした。(こっちはUNDERGROUNDの文字無し)
乗り物は違えど、「ここは駅ですよ」という意味なんですね。
アレは便利です。日本も是非そうしましょう。

実は、散歩しすぎて一度道に迷ってしまったことがあったんですが、
視認性の高い駅のマークが遠くのほうに見えて安心したのを覚えています。


地下鉄に乗っていると、いろーんな風景の駅舎にお目に掛かれるんですが、
ロンドンの地下鉄を構成している文字のフォントがカワイイなあと思っていたら、
日本人の河野英一氏がデザインしたとあってビックリ!!
(秋山東一氏のブログに詳細が載っています。詳しくはコチラ。)

梅田の地下街など、特に劣悪ですが、
案内表示を整えるだけで、こんなに街が美しく見えるのかと感動でしたよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

崩壊!女性セブン

今週売ってる女性セブン、
もう、表紙が文字で埋め尽くされてて、
「女性セ」しか見えませんでした。

コレじゃ何のこっちゃ分からんじゃないか。
いっそのこと、タイトルを無しにするのはいかが?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

永ちゃん、空中で語る

成田空港におります。
預けた荷物が届くのを待っております。

はじめてANAを使いましたが、
なんか垢抜けてて良い印象でした。

今月の機内プログラム矢沢永吉特集があり、
往年の曲を聞きながら、ゆったりとトークが展開されております。
空の上で聞くのにちょうど良い雰囲気です。ぜひ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

なるみ3-D

御堂筋線の車内で驚いた。
551のアイスキャンデーの広告の
なるみの顔がエラいことになってます!
ねえさん、事件です!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

だれがカバーやねん

さっきドラッグストアでかかってた曲、
どう聴いてもサビが電グルのシャングリラなんですが、
なんだかChooChooTrainみたいな仕上がりで
聴いてて気持ち悪くなりました。
海の家でヘビーローテーションしてそうですね。
ヤです。

こんな人たちが歌ってるんですか。へえ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

やっぱりデザインで選ぶ

ふと思い立って、
デジカメを買おうとヨドバシへ。

とは言うものの、
やはり種類が多すぎて決まらず。

ホントいろんなのがありますね。

3万円前後でも、立派な画質なんですよね。
カメラ自体が思っていたより重かったのが意外でした。

6年前に買った200万画素のカメラ、
ソフマップの買い取り価格で調べたら1000円…。
値が付くだけマシかもね。

さあて、結局はデザインで決まりですな。
オリンパスのμが良い味出してるけど、
もうちょっと吟味します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

魂を考える余地

昨夜「MOTHER3」をクリアしました。
ひさびさに夜更かししました。
何かを考えさせる余地を残している作品で、
今度はワシが動く番か、と
背中を押されたような気がしました。
おもしろかったー!

☆2005年6月5日「良い音!」の項で紹介したバンド、
Spicy Jamが、昨年のCyber Music Awardでグランプリを獲得して、
産みの親でもないくせに「よかったネェ」と目を細めていましたが、
そんな彼らのシングル「甘い言葉/空からのプロポーズ」が
New Mixで美しい音になってiTunesでも買えるようになってました!

さっそく買って聴いてみましたが、
うん、いいですよ、コレ!

MOTHER3の感想に似てますが、
適度な魂の込め具合がスッと胸の内にフィットして、
流して聴いても気持ち良いし、じっくり聴いても良い具合です。
「甘い言葉」は夜のネオン流れるドライブに、
「空からのプロポーズ」は夕景を見ながらのドライブにどうぞ。

免許持ってないんで、あくまでも想像ですが。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

少なくとも、俺はあと3回観る。

この前の映画の日に、たまたま観て惚れたのが『RENT』!
ブロードウェイミュージカルの映画版です。
何に惚れたのかを確かめるために、昨夜も観てきました。

舞台は1989年から90年のニューヨーク。
アパートメントに暮らす若き芸術家達の物語です。

私はオープニングから心を持ってかれました。
それくらい登場人物がみずみずしくてキラッキラしてます。

「いきなり歌い出すから、ミュージカルはちょっと」
なんて考えは横に置いといて、
雰囲気の海にどっぷり浸かっちゃってくださいな。

毎日を大切にする、ちょっとしたヒントが見つかりますよ。ぜひ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プロデューサーズ!

おすぎです!唐沢です!
のCMでお馴染みの『プロデューサーズ』を観てきました。


いやー、アホ映画!
アタマん中を空っぽにしてポヨヨーンと観てました。

ブロードウェイミュージカルのオリジナルキャストが暴れまくり、歌いまくり!
みんながヒラリヒラリとプロの技を見せてくれるから、
こちらは手放しで安心して観ていられます。
昔のかくし芸で井上順がやってたパロディドラマの世界観に近かったなあ。

また出て来る人来る人が強烈なキャラだらけ!
下品でキュートでゴージャスなエンタテインメントでしたわ。
私は会計事務所のシーンで落選するショウガールのおばちゃんが大好きです。

『RENT』で見た1990年のNYの街並みも良いし、
1950年代のNYの街並みも良い!

うん、旅費貯めてNYに行きます!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

受話器を耳に当てる

街中を歩いているといろいろな風景に遭遇します。

近頃はお年を召した方でも
携帯電話を持つ光景を見かけますが、
さきほどすれ違ったご婦人は、
顔に食い込むほど携帯を押し当てていて滑稽でした。

あれ、5分も同じ姿勢だと携帯の跡が付いてそうですね、確実に。

ほっぺたのボタン押したろか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

映画の日だから2本立て!

こちとら自腹じゃ!

どうもこんばんわ。

仕事が夕方で終わったのを良いことに、
毎月1日が映画の日なのを良いことに、
梅田ブルク7で映画を立て続けに2本観てきました。


★一本目が『V・フォー・ヴェンデッタ』。
海外グラフィック・ノベルの実写版ですわ。

Vさんの仮面伯爵っぷりが堂々としてて、
重厚なテーマを丁寧に紡いでいて肌触りが良かったです。
見る人が見れば、
人によってはコントにしか見えないかも知れませんね。

期せずして、四月末に関わっていた
劇団カノン『レ ン ア イ 短編集』と同じく、
赤と黒と白がキーカラーだったのが偶然のような必然のような。

ナタリーポートマンが良い目してました。


★二本目に観たのが『RENT』。
『V・フォー・ヴェンデッタ』がロンドンならば、
こちらはNYを舞台に芸術家達が騒ぎまくるミュージカル映画ですわ。

オープニングからすでにハイライト!
ぐっと胸をわしづかみにされました。
これから観る方はぜひぜひ時間に余裕を持って、
頭から足の爪先まで物語に浸ってください。

NYの持つ、もやがかっていながらも凛とした佇まいの中、
精いっぱい走りまくる等身大の人たち。
NYの観光案内にもなりながら、街の空気を体感できました。
ほんとはネ、曲にあわせて拍手しながら
映画に参加するのが最高に楽しそうなんだけど。

あぁ、やっぱりNYに行ってみたい。

…とか、subwayでサンドイッチをパクつきながらこの原稿作ってたら、
有線から『RENT』の主題歌が流れてきた!
なんて偶然や?!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »