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November 2006

ただいま製作中

ただいま製作中

先月に瓦版でチラッとご案内した小冊子ですが、
プロトタイプをチマチマと製作中です。
今週末号から出したいですね。
しばし待たれよ。

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途切れるボサノヴァ

窓にィ西日がァ、当たるゥ部屋はァ…

エクセルシオール・カフェでランチを過ごしていましたが、
BGMのボサノヴァが途切れ途切れで気持ち悪い。

配線ミスか電波状況なんでしょうが、
ゆったり流れる曲は細切れにするもんじゃないですね。

DJ経験者はうなずいてくれると思いますが、
リズム感の悪いDJが
縦フェーダーで遊んでるときのような気持ち悪さ
です。

食べた後に仮眠を取ろうかと思ったけど、おかげで目が冴えました。

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CLASSY KUNOICHI

CLASSY KUNOICHI

新宿西口のお抱え運転手、BGYでございます。

9月発表の「仕事が手につかなくなる音楽集」
おかげさまでご好評を頂きました。
気をよくしてリリースラッシュに踏み切ります。

じょじょに冬に入ろうとするこの季節、
ここはひとつ女性ヴォーカル集など、いかがでしょうか。

タイトルは「CLASSY KUNOICHI」
60年代から70年代の日本の音楽でまとめてみました。

気になった方は、bgy@nifty.comまでご連絡ください。

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山手線の吊り広告

山手線の吊り広告

山手線で移動中に目に付いたのが、
高田馬場駅リニューアルの広告。

里中満智子使ってます。

女の子に丼持たせて
「美味い!美味いわァ!」
とか吹き出しつけてます。
勢いあるわァ。

(写真は一部。くわしくは山手線で。)

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賞味期限に振り回される

新宿駅前西口にあった書道展より。この並べ方には作為を感じる。

セブンイレブンにお気に入りのパンがあったので、
一つ掴んでレジに持っていきました。

ま、バーコードを通しますわな。

店員が機械をパンに近づけると、
ちょっと派手な音がしました。

ん?と思ってると店員から
「お客さん、こちらの方は賞味期限の方が近づいてますので
新しいものと交換の方させていただきます」

との返答。

日本語おかしいなと思いながら、
どれくらい古かったんだろうとパンのシールを覗いてみたら、
賞味期限まであと1時間でした。

「別にどうってこと無いよ、食べるよ」
って言ったんですが受け入れてもらえず、
賞味期限が6時間先のパンに交換されました。

品質管理が行き届いている印なのかもしれませんが、
おそらくクレーマー対策なんでしょうねえ。

賞味期限が近い方が美味そうだっただけに、
ちょっとガッカリ。

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ジョアンジルベルト!

ピチカートファイヴ「大都会交響楽」のPVでおなじみ、東京国際フォーラムの玄関通路。

江原啓之責任編集、「A・NO・YO」って雑誌名、
なんちゅうセンスしてるんだか。

それはともかく。

11月4日に東京国際フォーラムAホールで行われた
ジョアン・ジルベルトのコンサートに行ってきました。


開演時間の5時を過ぎても一向に始まる気配がなく、
5時を10分ほど回ったところで
「まだ会場に到着しておりません」とアナウンス。

場内はどよめきの中、のんびりした雰囲気で、
いったん席を立ってロビーでくつろぐ人もあり。

そうこうするうち、5時40分頃になって、
「たった今ホテルを出発したとの連絡が入りました」とアナウンス。
場内爆笑、大拍手!やんややんや。
ええお客さんや。

実は、ホテル出発のアナウンスがあるまで
舞台上には何のセッティングもされていなく、
先ほどのホテル出発のアナウンスが終わってから、
やっとこさマイクやらお水やらを舞台上に運び込むスタッフ。
それって、ドタキャンも考慮した対処だったのか?

まあ、そんなタイミングでセッティングが始まるのを見ると、
来るぞ来るぞ、やるのかやるのね、と、
がぜん盛り上がるのはお客のサガですね。
のんびりしながらもピンと張り詰めた緊張感が心地良かったです。

本人が登場したのは6時過ぎ。
いすに腰掛けて「遅れてスマンな」と言った感じの
たぶん英語でひとことボソッと喋り、
何の前触れもなくいきなり曲がスタート。

さっきまで舞台上に何もなかったのに、
ギターと歌が始まると別世界に早変わり。
とはいえ、別に舞台転換はなく、
舞台後方の幕の模様が光で彩られるだけですが。

ギターは小さい爪弾きで、ヴォーカルはささやきに近い小声。
なのに圧倒的な説得力。
マイクはささやき声を拾い上げるため、
歌い出しの鼻から息を吸う音もモロ聞こえてるんですが、
呼吸も含めて音楽でした。
2時間たっぷり、堪能いたしました。


中盤で歌った本物の「イパネマの娘」には
鳥肌が立ちましたが、
ポカスカジャンの「津軽ボサ」を思い出してしまい、
何もこんなタイミングで思い出さなくても、と
自分の記憶力に情けなくなりながら
笑いを堪えるのに必死でした。

今回の来日公演は、残すところ、今日と明日のみ。
チケットは1万円しますが、素晴らしさは保証します。

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「11+4」

「11+4」

2002年に友達とDJイベントをしたときに、
プロモーションとして作った、
「歳暮と中元のあいだ」(2002年4月発表)と
「11月のスウィング」(2002年11月発表)を
一枚にまとめました。

収録時間は78分。(入れすぎ!)
曲順はほぼ同じですが、全体を再調整しました。
こちらは、仕事が手につかなくなるほどではありません。
気軽なBGMとして流してお聴きいただけます。

興味の有るかたはbgy@nifty.comまで。

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月照権

ストーブみたいな灯りですが、これは「茶屋町NU」ってビル。

マンションを建てるときなど、
周りの民家の日照権を気にしますけど、
まだ暦が太陰暦の頃は、月の満ち欠けで
いま何日かが分かったらしいですね。

そう考えると、
太陽が見えないと言うことは、月が見えないのと同じ。
太陽の見えない地域に住んでいる人は、
今でも曜日感覚が狂いやすいかも。

建物の高さに制限のある街もありますが、
案外、お月さんの見え方に
気を配っていたのかもしれませんね。

綺麗な月を見ると、心なしか落ち着きますし、ね。

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