心と体

与えられるもの

与えられるもの
さっきまで、
以前の職場で大変お世話になった方の、
結婚式の二次会に出席してきました。

もうね、新郎新婦、
出てきてからずーっと、
常に笑顔。
ピースに次ぐピース!
まったく心配の余地なし。
この先ぜんぜん大丈夫過ぎて笑ったわー。

列席した人たちもノリの良い、
分かってるアホばかり集まってるんで、
ホント文字どおりドンチャンやってきました。

主役がカッコ良かったり可愛かったりするのは大前提として、
終始、心から楽しんでる姿勢を見せつけられると、
自然と笑みがこぼれますな。

いち表現する者として、表現する上での心構えを
勉強してしまったひとときでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夏はホットに限る

夏はホットに限る
このごろ、カラダのことを考えるようになりました。
ええ仕事をするには、体内環境が良くないとね。

劇団暇だけどステキの公演を越え、
たまたま休みが取れたので、ポヤッとしてます。

ちょっと早いランチをモスで過ごしております。

さっきまで暑くてバテバテだったのが、
ホットのウーロン茶を胃に通すと、スッとおさまりました。
これはイイ。

さて、と。
長らくお休みしていたWeekly GUIDE!、
いよいよ明日より再開します。
早歩きで、行くです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

視野の交歓

視野の交歓
地下鉄が地上に上がったところで、
遠くを眺めてふと思った。

あの遠くにあるマンションが私に見えるということは、
あのマンションのベランダから私の乗る地下鉄が見えるということか。

ってことは、
新幹線や飛行機にしても、
窓から米粒ぐらいの家が見えたら、
その家からは、
米粒ぐらいの新幹線や飛行機が見えるということなんだわ。

「見える景色にいる人から見られている可能性がある」
ってだけで、
ほんのちょっと栗っぽい(マロンチック)気分に
なりましたとさ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

君の赤は私の赤と違う

君の赤は私の赤と違う
小さな頃から、
周りのオトナから
「これは赤、これは青」
と教えられて育つけど、
ホントのところ、
あなたの見る「赤」と
わたしの見る「赤」が
同じ色味とは限らない。

その色味の差を
分かりやすくしているのが、
色鉛筆や絵の具で、
あなたが「赤」だと思っている色が
私には「緑」に見えていても、
あなたには「赤」に見える絵の具に
わたしは手を伸ばします。

私には違う色同士に見える
組み合わせが、
同じ色味に見えることを
色盲と言うんですね。

ひょっとすると、
他の人には同じ色に見えて、
私にしか色の違いが分からない、
なんてことも、
あるかも知れませんね。
そんな可能性も、あるかも知れない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

外側にあるマニュアル

外側にあるマニュアル

スタバに行って注文をしたら
こちらの荷物を見て
「出来上がり次第お持ちしますのでお席へどうぞ」
とスムーズに案内してくれた。

とても些細なことだけど
「気が利く」って素晴らしい資質だと再確認しました。

いま行うべき仕事をきちんとする。
相手がこの後何をするか予測できたら、その半歩先の手助けをする。

とても基本的で大事なことなんだけど
とかく忘れがちになるので
ここに残しておこう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

賞味期限に振り回される

新宿駅前西口にあった書道展より。この並べ方には作為を感じる。

セブンイレブンにお気に入りのパンがあったので、
一つ掴んでレジに持っていきました。

ま、バーコードを通しますわな。

店員が機械をパンに近づけると、
ちょっと派手な音がしました。

ん?と思ってると店員から
「お客さん、こちらの方は賞味期限の方が近づいてますので
新しいものと交換の方させていただきます」

との返答。

日本語おかしいなと思いながら、
どれくらい古かったんだろうとパンのシールを覗いてみたら、
賞味期限まであと1時間でした。

「別にどうってこと無いよ、食べるよ」
って言ったんですが受け入れてもらえず、
賞味期限が6時間先のパンに交換されました。

品質管理が行き届いている印なのかもしれませんが、
おそらくクレーマー対策なんでしょうねえ。

賞味期限が近い方が美味そうだっただけに、
ちょっとガッカリ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夜の…

竜巻の真ん中でオムライスが舞う


日記の走り書きより。


「なんでも『夜の』を頭に付けるとイヤらしくなる」


この法則を見つけたとき、
夜の闇がちょっと身近に感じました。

「夜のヒットスタジオ」も
独特のムードがありましたよね。


なんでも『夜の』を付けて遊んでみましょう。


夜の時差出勤。


夜の外野席。


夜のトマトジュース。


なんだか、想像力を掻き立てられますよね。


夜のお菓子はうなぎプァイ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太郎に、会いに行きます

先週まで岡本太郎モノの公演に携わっていた関係で、
いい感じに熱に浮かれてるので、
勢いに任せて太郎巡りを決行します。

さっそく明日、東京に移動して、
汐留の日テレにある「明日の神話」からスタート。
太郎さんに関係するところを遠足してきまーす。

おやつは5万円まで。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

インナーマッスル

3年前くらいから、体の内側に興味が移るようになった。

体内の水を入れ替えたり、
食べる物に関心が移るなか、
インナーマッスルというキーワードにぶつかった。

体の内側の状態は常に外側に現れる。

無理にジムに通ったりしないけど、
ストレッチで体と対話する時間を大事にしようと思った。

常に健康でいることって結構大変だけど、
体の不調を理由にチャンスを逃すことほど
悔しいものはないから、独学でパタパタやってみますわ。

もしよければ、コレを見たあなたのお知恵拝借。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

素晴らしきオヤジうがい

去年、たまたま見た情報バラエティ番組で、
榊原郁恵が毎日続けているという
「オヤジうがい」を紹介していて、
モノは試しとやってみたら、効果テキメン!!!

私はいつも、カゼの初期段階でノドが腫れるのですが、
この方法のうがいのおかげで治りましたよ。これにはビックリしました。
ここのところ毎日続けて快調なので、お裾分けしますね。

やり方は簡単です。
1・息を吸い込む
2・そのまま少量の水を口に含む
3・舌をベロンッと出しながら15秒以上うがい
4・1~3を3回繰り返し(これを1日3セット)

このうがいをしている音が低くゴロゴロ言うので、
榊原郁恵のスタッフ周りでは「オヤジうがい」と呼んでいるそうです。
郁恵ちゃんは、これのお陰で
ピーターパンを連続出演出来たと言ってました。

舌を出すことで水が奥まで入るので、
はじめのうちは、むせるかも知れませんが、
のどの奥のヌメリが取れてスッキリしますよ。
おためしあれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)