おとなの遠足
ZED観てきました
ZED観てきました。
同時進行の奥行き、
スムーズなチームワーク。
赤と青の女性のフライングが美しい。
バトンの男性の説得力。
綱渡りのスリル。
なにしろ舞台が広い広い広い。
視界一杯に広がる世界は夢のよう。
カーテンコールの乗せ方も上手い。
目の保養になりました。
また永ちゃんと飛んでいる
ANAの機上、空の上。
もちろん、このエントリーは地上に着いてから送信しています。
iPhoneを機内モードに変えて、
原稿を作って送信ボタンを押してしまえば、
機内モードを解除したときに勝手に送信してくれるので便利。
…
ANAの国内線の席には、
機内専用ヘッドフォンを挿す端子の下に、
控えめに小さくミニプラグが付いているので、
ふだん使っているヘッドフォンがそのまま挿せて便利。
機内備え付けのヘッドフォンは使いにくいしねえ。
…
機内音楽のチャンネルは矢沢永吉特集。
そういえば、3年前にロンドンに向かう伊丹発・成田行の国内線でも
永ちゃんのアルバムが出たタイミングだったな。
永ちゃん、変わらないわ。良い!
巡回バスの件、追記
おとといのエントリーで、
日本橋~東京駅を走る無料巡回バスを取り上げました。
その後も気になってホームページを確かめてみると、
日本橋~京橋~八重洲コース以外にも、
丸の内~有楽町~大手町コースと、
台場~有明~青梅コースがあるではありませんか。
しかも各路線ごとに協賛企業が異なってる。
これってすごい事だと思います。
いちどご覧になってください。
機会があれば乗ってみてください。
乗れば分かります。
さすがに散歩しすぎ。

むたっちさんの粋な計らいで日本橋で呑んでて、
ももいぬろうさん、こばやしさん、すがわんさんと4人残って、
さて、と店を出たらとっくに終電が終わってました。
私以外の3人は自転車なので、
じゃ、いっちょいくか、とヘッドフォンをセットして、
江坂に向けてひたすら歩くことに。
大阪は見どころが偏ってて、
楽しく散歩、という感覚が薄れ、サバイバル気分。
困ったなあと思いながらも、ご機嫌な音楽を掛けながら北上。
ただいま庄内におります。
あとちょっとですが、足の裏が燃えそう。
適当に沿道に腰掛けてまーす。
散43,000歩

羽田に向かう途中の新宿駅は、
いたるホームにバックホーム志願者が続々。
ホームの数が多いので圧巻でした。
人、電車、線路。
ミルフィーユみたいでした。
人、電車、線路。
ミルフィーユみたいでした。
2回言う必要ないですね。
かさねがさね。
久し振りに、思う存分東京を散歩してきました。
きのうは25,000歩。
きょうは18,000歩。
電車を使えばすぐ着くところを、
道草喰い荒らして、しっぽ掴んでキャンッてイわせてました。
やっぱり自分の足で、現地で見たものは強い。
昼休み前の数寄屋橋の寿司屋の行列だったり、
銀座のアップルストアの品揃えが心斎橋と変わらなかったり、
炎天下の中ビラ配りする秋葉原のメイドとか。
ガイドブックは要らないけれど、
GPSがあれば旅は楽しい。
私だけのガイドブックをちょっとずつ作って行こう。
京急羽得きっぷ!

昨日、伊丹から羽田に着いて京急に乗ろうとしたら、
改札前でキャンペーンブースの娘がパタパタしてて、
何かいな?と見に行ったら、お得なきっぷを売ってました。
☆羽田から、品川か横浜を経由してどこかへ行って、
☆9日以内に、品川か横浜経由で羽田に戻る場合のみ、
☆羽田〜品川(横浜)間が往復600円!安っ!
これで浮いたお金で、
お・か・ず・が・一・品・増・え・ま・す・ねッ♪
で、もっかい観た。

で、クロムをもう一回観ました。
こんどはJ列から。
やっぱり会場の横幅が適当だから、
ちいいちゃいセリフもハッキリ聞こえて素敵すぎる。
本編は3回観てやっとハナシに付いて行けた。
つくづく、オイラのアタマはショボショボじゃ。
何度観ても飽きないなあ。毎回発見がある。
東京方面の皆様、
日曜までやってますから、
観に行って差し上げて。
過度な期待はせず、ポヤッと観ると
気ン持ちいいですよー。
お色直し完了

建物の柄と角度で酔いそう。
ステレオグラムかよ。

奥の旗は日本共産党。
「日本共産党」という文字が赤、その文字の影に青色を使ってます。
直視すると目が血走る。

奥の建物に大きくdocomoの文字が。
ドルアーガの塔ってこんな感じ?

新宿高島屋の向かいの建物。
ヨコシマ、タテシマ。

四角模様の奥に四角模様を置くと、
人が動くと図形がずれて、モアレパターンの出来上がり。
いろいろ考えはるわ。
原宿から新宿までお散歩。
一本道だし、けっこう歩けるもんですね。
良い汗かきました。
高島屋でお色直し完了。
ただいまスタバでくつろいでます。
今回は無目的にうろちょろしましたが、
道に迷ったときにiPhoneのgoogle mapが大活躍しました。
現在地がだいたい分かるし、
たとえば着替えを買うために「ユニクロ」と検索したら、
現在地の近辺のユニクロがササッと分かるのが素晴らしい。
新宿近辺の銭湯を探してsafariにリンクしたら、
すでに廃業してることまで分かったし。
つくづく、使える秘書です。
さて、クロムをもう一回観に行って来よう。
四ッ谷のピッツェリア


観劇の帰りの時間帯は、
一人で食べられるお店が吉野家やファミレスに限られて、困る。
旅に出る度に、宿の近くで、
ひとりメシスポットを開拓するのが密かな楽しみ。
今夜は四ッ谷駅前にある、Pizza Salvatoreに入ってみました。
ピザ一枚、軽〜くペロリ!
フレンチトーストの耳みたいな生地で、
マイルドでうまうまでした。
写真は、田舎風サラダと気まぐれピザ。
Sサイズでも十分ボリュームがありましたよ。
店を出る客に
「ありがとうございましたグラッツェ〜」
と店員が言うのに違和感を感じたくらいで、
味には大満足でございます。
東京の方が観やすい!

19時半。
新宿シアタートップスで、
クロムモリブデン「血が出て幸せ」を観劇。
チケットを買うのが間際だった為、
前から二列目で体験。
舞台の横幅がHEPよりもコンパクトで適正なので、
見やすさが段違いに良い。
客が集中しやすいし、役者も集中しやすそう。
大阪公演よりも構成がタイトになったおかげで、
観るのが2回目って事をさっ引いても、素直に入り込めた。
やっぱり幸せ。
この回は、我が悪友・チヒロくんの眼が
いつもよりもキラキラしていたのが印象的でした。
勇気!平常心!
明日も観に行こうかしら。
コロッケは重いよ



アメ横に着いたのは良いけれど、
行く途中で牛丼を食べてしまったので、
コロッケバーガーもメンチカツバーガーも
今の私には荷が重すぎて断念。
大山さんはもともとお肉屋さんなので、
手作り感がたまらなく美味いです。
明日行けたら行こうっと。
手品の装置っぽい


八重洲の交差点のド真ん中で、
宝くじ屋は堂々としてる。
キリンも見守ってる。
でも、中のおばちゃんの恰幅が良いもんだから、
宝くじ屋のサイズが窮屈そうでした。
箱の中に入る手品みたいな感じ。
イリュージョニスト。
品川到着

品川到着。
恒例行事化している、
スープストックでお腹をチャージ。
こんやクロムモリブデンを観に行くことだけ決めてます。
あとは行き当たりばったり。
散歩しまっさ。
明日の19時には大阪に帰りますが、
たまたまブログをご覧になった東京方面の方は
お気軽にご連絡くださいませー。
良い景色を知ってる
きのうはなかしま夫妻と一緒に、
ミナミをあてもなくぶーらぶーらしてきました。
めーちゃくちゃ蒸し暑かったけど、
すごくゴキゲンさんでした。
ふだん歩く道も、誰かと歩けば楽しい。
お気に入りの景色をストックしていると、
日々の暮らしがちょっぴり愉快になりますなあ。
1万8千歩のマーチ



さて、3月31日の散歩コースは…
前日に歩き過ぎたため、
ホテルでのんびりごーろごろ。
→9時過ぎに出発。メトロで新宿へ。結構な雨。
→なんとなく食べようとクリスピークリームへ。
雨のため、行列はまばら。
10分も待たずに買えた。
→店内でのんびり。リッチコーヒーとドーナツ。
さすがにドーナツ3個は多すぎた。ちょっと胃もたれ。
→おなかの準備も整ったところで、原宿ビックトップへ。
明治神宮の向こうが木漏れ日でキラキラしてる。
あとで行ってみよう。
→チケットを渡して、いざドラリオンの内部へ。
エントランスのグッズ売り場の匂いが好き。
メインテントの中の独特な匂いもたまらなく好き。
甘いお菓子とポップコーンとロスコの混ざった匂い。
シルクドゥソレイユを観に行くと、
いつも嗅覚の記憶が蘇ります。
→ドラリオン鑑賞。右寄りの、前から4列目。
自分の2列前の人がいじられたり舞台に上げられたりして、
ひとしきり笑ったわー。クラウンの笑わせ方うまいわー。
前説がなかなか進まなくて面白かったー!
つくづく良い席に座ったと思う。
→ドラリオンは生演奏。これがまた気持ち良い。
歌姫…じゃなくてファルセットを使う兄ちゃんの、
自由自在の声色に魅了。
吊された布を使った男女のアクトが素晴らしかった。
休憩時間に食べたチュリトスも含めて、
きわめてパーフェクトな2時間半!
他の用事を入れなくてよかった!
→ビックトップを出たら、雨止んでた!
良い空気。
その足で明治神宮へ。
→すごくどっしりした佇まい。これは落ち着く。
→参道をぐるっと一周して、原宿へ。
月曜の昼間なのにヤケに人が多かったんだけど、
今になって考えてみれば、春休みなんですね。
→KDDIデザイニングスタジオの1Fにあるネットコーナーで、
隅田川の水上バスを調べてみたら、
乗ると大阪に帰れなくなることが判明し、あえなく断念。
→ユニクロUTショップを見て回って、
そのまま渋谷まで徒歩。
タワーとHMVを回るが、欲しいCDが見つからず残念。
→山手線で品川へ。
SoupStockTokyoでスープセット。
きょうはユッケジャンとグリーンチャウダーとごはん。
グリーンチャウダーが濃厚でうまうま。
→京急で羽田へ。
とくに持て余す事もなく、サッと乗って伊丹へ。
…我ながら、日の光を浴びるにはちょうど良いコース取り。
都心よりちょっとだけ離れた場所に宿を取っておくと、
いつもと違う景色を味わえて良いですね。
空中ブランコ、横から見るか、下から見るか


原宿でドラリオンを観てきました。
月曜の昼にお客さんが来るのかしらと思ったら、
満員じゃないか。
それでも、早めにチケットを予約したので、
前から4列目をゲット。
空中ブランコを下から観るのはとっても新鮮!
感想は追記します。
今から明治神宮を散歩。
2万6千歩のマーチ



きのうの散歩コースを覚え書き。
朝から最寄り駅までダッシュ
→伊丹空港から飛行機
→羽田空港から京急〜山手線
→新宿のハンズでカバン売り場をぶーらぶら
(大阪とは段違いの豊富な品ぞろえで見応えあり!)
→ランチ&ビールをガツンと入れて、メトロで移動。
気まぐれで銀座へ
→たまたま歩行者天国に出くわしてラッキー!
道幅が広いと歩きやすいねえ。銀ぶらぶら。
曇り空だけどひんやりしていて気持ちいい。
→前日のアド街で隅田川特集をやってたのを思い出して、
銀座〜八丁堀を抜けて隅田川までひたすら歩く
→隅田川到着。船着き場を探すが見つからず、
あきらめてそのまま川沿いを散歩。
そういえば、桜が咲いているところを写真で残してなかったやね。
→川幅が広いのと、海が近いこともあって、
適度な潮の香りと波の音が気持ちよかった!
→そのまま歩きに歩いて、
門前仲町〜清澄白河〜木場公園まで。
地図を全く持たなくても、何とかなるもんやね。
むしろ、この気まぐれ具合が楽しい。
→東京都現代美術館に到着。
岡本太郎「明日の神話」に会いに行く。
→歩き疲れてヘトヘトで、
肝心の絵を一望出来るベンチで思わず居眠り。
15分くらい寝てたかな。
こんな贅沢な仮眠はないね。
→美術館を出たら雨。
向かいのローソンでビニール傘を買って、
木場のホテルにチェックイン。
→木場からメトロで大手町へ。
地下通路をひたっすら歩いて、東京国際フォーラムへ。
→開演前にベーグルをつまみたかったが、
店がどこにあるか分からず、am/pmでリンゴジュース。
→ホールAでコーネリアスのショウを観る。
グッズ売り場はすごい人だかり。
あきらめて、さっさと席へ。
→座席に簡易パンフレットが掛けられていて、
赤青黄黒の4種類の色がブロック毎に分けられていてとてもキレイ。
場内はウインドベルが鳴り響いてます。
よく見ると、等間隔で変わるカラーバーの色に対して
ウインドベルの鳴る音が振り分けられてました。
芸が細かい。
→本編。堪能。
→終演後、パンフとTシャツを買いにグッズ売り場へ。
長蛇の列。それでもライブの余韻で苦にならず。
→残念ながらお目当てのカラーバーTは売り切れ。
パンフのみ購入。
→またまた地下通路で大手町まで戻る。
だだっ広い地下通路を歩くたびに、
東京の広さを思い知らされる。
→木場に到着。
たまたま開いていたインド料理「ビニタ」へ。
10席くらいの、ちいちゃいお店。
日替わりセット790円って、安っ!即注文。
→今日のカレーは、トマトベースのシーフードマサラ。
全然辛くなくって、エキスたっぷりって感じ。
夜10時くらいに食べたので、これくらいの辛さがちょうど優しい。
開いてクルンとなったエビとイカがプリプリで美味しかった。
大きめのナンと一緒にペロリ。
店員さんが感じよくて良い雰囲気。ここはオススメ。
→ホテル到着。足がパンパン。
→さて、きょうは、どないしたろかしら。
最大瞬間風速のコーネリアス

東京国際フォーラムで
コーネリアスのショウを観てきました。
全編、映像やステージが赤青黄白黒の5色で構成されていて、
ピーポくんと同じ配色でした。
演奏と映像のシンクロニシティ。
国際フォーラムの素晴らしい「鳴り」のおかげで、
気持ち良いやら感動するやら。
パッケージとしての完成度が恐ろしく高いショウでした。
あまりに圧倒されて、
2時間のあいだ、
ずっと口あんぐり。
ほとんどの人が座って聴いてました。
…ホントのところは、
立ち上がって踊り狂いたかったなあ。
このあと名古屋と大阪が残っているので、
ライヴエンタテインメントに飢えているかたは、
太鼓判を69個押しまっせ。
ひろくあさく

千里中央、ぶらぶらり。
ヤマダ電機は広かったです。
ワンフロアが広すぎるから、無目的で歩くのは疲れます。
あらかじめ欲しいものを決めて行った方が良いですね。
タイムセールに群がる人々を冷静に眺めていました。
結局買ったのは、
ファクシミリ用紙と精密ドライバーとボタン電池。
我ながら地味な買い物。
ダァイ

久しぶりに千里中央まで寄り道ちゅう。
北大阪急行の車内アナウンスは、女声のテープ。
英語発音のせいで、どうしても
桃山台が「桃山★die」に聞こえて困る。
こう、親指を下に向けながら
アナウンスしている画が浮かぶ。
悪い気はしないが、良い気もしない。
オッケーよ

エントリーナンバー7番。
吉(きち)幾三で雪國唄います。
むたさんのお誘いが無けりゃ行ってなかった。
昨夜は西宮の宵えびすに行ってきました。
初詣を行きそびれたので、屋台や境内の雰囲気に、
すっかり痛快ウキウキ通り。
ヱビスビール呑んで天ぷら喰ってもろこし待ってビデオ物色してる間に酔いが醒めちゃって境内向かって入場制限で足踏みして屋台の写メ撮ってお参りして人混みに揉まれてくじ引きひいてそこらの席陣取って乾杯して炭火焼き鳥とおでんと焼きそば突っついて駅に戻る頃には酔いが醒めちゃってなーにやってんだろーって幸せな気分になりながらガラガラの阪神で梅田まで帰って森永ダーース。
おやき!

西宮に移動してきました。
専門店街の名前はエビスタ。
戎神社にあやかり過ぎ。
待ち時間に西宮の阪神百貨店をぶらぶらしてたら、
素朴で美味そうなおやき発見。
これぞファストフード。
ねぎ味噌をチョイス。
ねぎがシャキシャキで、んまいねー。
圧倒。


久し振りに、
岡本太郎の「明日の神話」に
会いに行ってきました。
※注釈
館内の作品中、唯一「明日の神話」だけは、
フラッシュ無しの写真撮影が許可されています。
あしからず。
携帯カメラでは大きさがぜんぜん伝わらないので、
ためしに私が横に立ってみました。
どうです、このスケール感。
学校のプールを立て掛けたくらいの広さがあります。
汐留で観たときは、
夏の屋外という事もあり、
なかばお祭り気分で眺めていたのですが、
静かな環境で観るのも良いですね。
中心から右側にかけてズワッと伸びる、
赤いうねりが凄まじい。
いろんな感情が渦巻いて、
ココロの底がソワソワする作品です。
時間の許す限り、ずーっと観ていられます。
表現者を名乗る方はみんな、
ナマで観ることを強くおすすめします。
4月13日まで、東京都現代美術館にて。
とうとうきょうですです

おはようございます。
また東京におります。
クロムモリブデンの最新作「スチュワーデスデス」の
千秋楽を観に来ました。
で、朝の儀式はスープストックで。
きょうはクラムチャウダーとサムゲタンをチョイス。
さーて、散歩の行方はいかに。
ぶーらぶらしてきます。
風の市・私のツボ
では、「風の市」公演がすべて越えた後なので、
本編に踏み込んだ話を。
今回のツボはたっくさんあったんだけど、
思いつく限りを下記に残す。
・兄妹全員でキャッチボールした後、とても小さい声で
「ソンジン兄ィ…」って魂を込めてからボールを投げるところ。
泣ける。
・食事シーンの転換中に秀明が、
「何かを食べるときはお膳を出すんや」とボソッと言うひとこと。
ツボやわ。
秀明の何気ないひとことがいちいち面白い。
ウザい。
面白い。
・ソンジンが朝鮮語でムニャムニャ話す寝言も、
ストーリーに関わることなのか、
気になる。
・とにかく会話のテンポとシーンの移り変わりがスムーズ!
卓球のラリーみたいな大阪弁の応酬に酔いしれた。
シーンもね、酔っ払いを抱えてグルッと回ったら部屋、とか。
会場の広さに合わせた演出か。バランスがバッチリ。
・台詞のスピードにあわせて
ゆーっくり後ろの部屋明かりが灯るのが、めーちゃくちゃ気持ち良かった。
鳥肌立ちました。池辺さんナイス!
…ま、とにかく、
どんな境遇を歩んでも、
赤ん坊ン時の泣き声はみんな一緒、って事よ。
こじつけですが。
ええモン観たわ。
ソウルフラワーの人にも知らせたらいいのに!

新宿タイニイアリスでMay「風の市」を観てきました。
あー!!観といてよかった!逢えてよかった!
あんたら兄妹の事が心配で大阪から来たんよ。
っちゅーか、ただ単に大阪公演を見逃しただけ。
みたいな親戚のオバチャンの気分で観に行ったんですが、
図らずも、May初の東京公演の目撃者になっちまいました。
これで下手なモノ見せられたら
石投げたろかと思ったけど余計なお世話やったね。
デリケートでいて大局的な話を丁寧に編み込んでいて、
なにせナイスなチームワーク!
ラスト10分は涙腺が崩壊してました。
奥さんが手紙を読むところでカチッとスイッチが入っちゃいました。
ズルいわ。ズルいけど許せるわ。
そのまま地方公演回れ。
そんでそのまま済州島で公演したらいいのに。
きょうはあと1回有りますよ。
このブログを見てピンと来たお近くの方は新宿へダッシュ!
スピーカーアンサンブル

オニ安の新宿に到着。
駅地下のルミネのブティック村は、
それはもう、店ごとに、
BOSEのスピーカーからドッチードッチーと音が流れております。
アレね、全部同期したら面白いのに。
ランジェリーショップはピアノパート、
靴屋はドラムパートとか分担して、
全体で曲になるイメージ。
どこかでやってくれないだろうか。
第二あさごはん

羽田到着。
スープストックトーキョーで小休止。
きょうはモロヘイヤのスープとクラムチャウダーに
全粒粉パンをチョイス。
モロヘイヤのスープ、
湯気の香りが青臭くて、大丈夫かどうか不安がよぎりましたが、
なんのなんの、野菜が具だくさんで大満足。
クラムチャウダーはサラッとしてるのに、
コクがあってエキスがぎゅっ。
ミネラルミネラル。
全粒粉パンをしっかり噛めば、
朝の栄養バランスはバッチリですね、トニー(虎)。
きょうは、新宿タイニイアリスのMayを観てトンボ返り。
年の瀬の気分転換。
スタートです。
なんだかすごいハシゴ
なんだかすごい飲み会だったなあ。
忘年会としては異例の、
梅田→京橋に移動しながら飲み続ける会に参加しました。
基本的には来年の予定を確認する会だったのですが、
時間を追うごとに参加する人が刻々と変わって、
今後の展望を話し合ったり、
ただ単に艶話に高じたり、
とにもかくにも刺激的な夜でした。
12人の笑い合う関西人。
中身は、一切言いません。
とゆうか、一切言えません。
何も覚えてないんですもの。
言ってどうなるものでもなし。
遠足13

六本木ヒルズの森美術館で、
「六本木クロッシング」を観てきました。
細かいのから馬鹿でかいのまで、
勢いのある作品が寄せ集まって、
とてもお得感満載でした。
田中偉一郎の作品が、あっけらかんとしたバカバカしさで
不思議と見応えがありましたわ。
あと、自画像1年分を並べた作品は、呆れながら圧倒されます。
いろいろ見ていくうちに、明日の神話を見に行く時間が無くなりました。
また来月。
写真は、六本木ヒルズの展望台から。
圧迫感の無さ

ミッドタウンを歩いてても、
新宿の街を歩いてても思ったのは、
比較的、道幅が広いこと。
だから、どんだけ高いビルを建てても、
圧迫感が無いから歩きやすい。
東京に居るたびにスーッとするのは、
単に私がよそ者だからではなく、
ココロの余裕具合と連動してると思う。
なあんて、分かり切ったことをくっちゃべってますが。
遠足12


ロンドンのハロッズで食べて以来のクリスピークリーム。
変わらない味。
冷めても軽くペロリとイケます。
味付けの基準は、アメリカ仕様かなあ。
あえて日本向けにせず、けっこう濃い目。
オリジナルグレーズド(砂糖がけ)だけでも充分楽しめます。
スタッフが楽しそうに仕事してたのが良い雰囲気。
さて、六本木ヒルズへ。
遠足7

てんてどんどん
てんどんどん♪
腹ごしらえ完了!
昭和女子大への道のりをてくてく行けば、
ところどころに「ほぼ日」乗組員の方々が
サインボードを持って待ってらっしゃいます。
サインボードを照らすために頭上に電球を照らしてます。
チョウチンアンコウみたい。
ゴールまであと少し。
遠足6

とっぷり日が暮れましたね。
佐藤卓さん参加の展覧会「water」に行ってきました。
撥水加工を施した紙皿の上を
水滴がコロコロ転がって、とても可愛かった!
鉢の中に映像が映るコーナーは、
カルキのにほひがツンと来て、
シルクドゥソレイユの「オー」を思い出しました。
人間の中身はほとんど水、ってことに
改めて気付かされました。
さて、
三軒茶屋へ。
では、行ってきます

おはようございます。
Weekly GUIDE!の配布作業もままならないまま、
タモさんに会いに行ってきます。
明日の昼過ぎには大阪に戻って来ますが、
次号の原稿の編集に終日取り掛かるため、
折り作業は11月29日木曜日の夕方17時頃から、
森ノ宮プラネットステーションで行う予定です。
先週号はプラネットと2ndしか配れませんでした。スミマセン。
あ、ちなみに、きょうの「ほぼ日」のトップページをご覧ください。
上部バナー右側の、白いシャツの男性の隣にいるのは私です。
大日本人だよ。
きょうからですね、松ちゃんの映画。
たまたま仕事が休みだったので、
さっそく朝イチからなんばパークスに行ってきます。
…
Weekly GUIDE!第14号(6月1日-10日の情報を掲載)は、
土曜の夜に配布に回ります。
元チェッカーズ・大土井さんのライブ情報ですとか、
ヨーロッパ企画のロングランが始まったり、
大阪市内もなかなか面白いことが目白押しですぞ。ぜひ。
手から創るもの

初芝におります。
朝のちょっとした時間を使って、
ギャラリー伊藤で行われている
「まえのみやこの陶雛と土あそび」
に行ってきました。
手作りの陶器の置き物や湯呑みなど、
ちいちゃくて可愛い作品がたくさん展示してありました。
日差しが差し込む明るいギャラリーで
おもわずニコニコしてしまうようなほのぼのとした良い雰囲気でした。
陶芸は、つくる人の人となりが作品に表れやすいので、
作品の前に立つと直感で伝わりますね。
朝から良いモノ見てリフレッシュ。
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