BSBのOPのV
おおおおお、
BSBのOPのV、
建築さん自らアップしてますね。
確かに本チャンよりフレートレートがカクカクですが、
雰囲気はじゅうぶん伝わりますね。GJ!
劇団暇だけどステキ「ビッグスターブルース」の
オフショット公開中。
今回は、本番の合間の撮影会より。

↑野村さん、なんだか往年のノエヴィアのCMみたい。

↑デスチャでいうと、左からケリー、ビヨンセ、ミシェル。

↑どこ撮っとんねん。俺もな。

↑仕事をする男の横顔越しのアイドルって、なかなか良い構図…

↑あ、見つかった。
劇団暇だけどステキ「ビッグスターブルース」の
オフショットより。
稽古場と、楽屋裏風景を。

↑おさや様、ヘッドドレス試着中。
花のデコレーションが素晴らしいなあ。
このあと、全面にお花が飾られて、ちょうちょも付くことに。
……
山本「おさや様、何してるんですか」
おさや「(ヘッドドレスのちょうちょを捕まえながら)ちょうちょ」
のやり取りを本番でいきなりやられて、ブースは爆笑でした。

↑楽屋の廊下でくつろぐ、なかしまさんと堀さん。
髪型がどことなく相似形。
今度は年の近い兄弟役で共演してほしい。

↑かねひさ嬢と上田氏、セット中。
楽屋の廊下にもこんなに大きな鏡があるなんて、
つくづく、役者に優しい小屋ですな。

↑こらこらこらこら。
劇団暇だけどステキ「ビッグスターブルース」の
オフショットより。
チーズちくわのチーズを取り出すとこんな感じ。
分解写真でどうぞ。








↑この瞬間が一番好き。イッチョメ!

↑JALで行くハワイ!

劇団暇だけどステキ 第18回公演
「ビッグスターブルース」。
無事、公演を越えました。
……
これから、他の方の書かれた感想を読み漁ってきます。
感想が多ければ多いほど、いろいろな視点を拝見できて勉強になります。
……
それでは、ここでは、
撮りためたオフショットを公開します。

↑左に見える
ひとり・トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団は、
五馬さん。

↑E.T.練習中のルイ・パリッシュ。
E.T.ねえ…、
メロディを耳コピーするのが意外と難しかった!
ジョン・ウィリアムスめ!め!め!
……
奥におさや様のヘッドドレスが見えますね。
このときは、まだちょうちょは付いていませんでした。

↑豆フィッティング中。

来週末、
7月18日(土)〜20日(月・祝)に上演する
劇団暇だけどステキ 第18回公演
「ビッグスターブルース」。
今回は本番の音響操作を離れ、
本番までのお膳立てを担当しております。
今まで関わった舞台公演の中で、
一番稽古に参加しているかもしれない。
やっぱり、芝居を組み上げて行く作業は楽しいです。
選曲もその場のノリで遊びながら決めてます。
私の最近のお気に入りがそのまま反映されていますので、
耳にも面白く仕上がってます。
さあて、煮詰めに煮詰めて美味いエキスを作りますよ。
お楽し耳。
今からやるね。
教育テレビで。
(6/13 1:20追記↓)
「焼肉ドラゴン」見終わりました。
序盤、関西弁の下手くそさばかり気になって仕方がなかったけど、
そんなことはどーーだっていい。
タイトルの割にぜんぜん焼肉が出てこなかったけど、って
そんなことはホントにどーーだっていい!
ランタイムは2時間半以上、ちぃぃっとも飽きずに見られた。
オモニとアボジの人柄が通奏低音になってて、
どんなことがあってもブレない芯の強さが伝わった。
はああああああ…。(良さに浸る)
キチンと建て込んでる舞台美術も素晴らしいし、
久米大作氏のピアノ曲もしみる。
アコーディオンの生演奏も確かだし。
挙げだしたらキリがない。
あああああ、本当におもしろかった。
世間一般よりは舞台芸術にアンテナを張っていますが、
蓋を開けてみないと分からない公演情報はごまんとあって、
いくら嗅覚を利かせても、逃しちゃうんだよなあ。
映像でコレだから、生で見たら鳥肌だったろうな。
いやあ、いいモン見た!
やっぱりクロムだ。
百人乗っても大丈夫。
ヘップの観覧車が停まっていても、
空耳タワーがあるじゃないか。
なんか考えなきゃ、
考えなきゃと思うあいだも、
タワーはどんどん離れてく。
それをただただ見つめながら、
唖然呆然、俄然愕然。
見終わった感覚を
自分だけの物にしたくて、
終わったとたんに
アンケートも書かずに出ちゃった。
この空気感は唯一無二。
やっぱりクロムだ。
百年経っても大丈夫。
ここんち、お金がないので
Weekly GUIDE!はストップしっぱなし。
なので、その間のオススメは
随時ココに残すこととする。
再来週のラインナップの中で、私は、
Mayの金哲義さんと、劇団タルオルムの金民樹さんのユニット、
「航路-ハンロ-」を推します。
浪速消防署向かいの「リバティおおさか」の中庭を使って、
お酒を振る舞いながらワチャワチャッと見る、「マダン劇」というスタイル。
チラシには、「飲酒される方は公共交通機関をご利用くださいませ」と
丁寧な注意書きがありました。
「朝鮮民族が朝鮮民族であると名乗れなかった時代。
朝鮮民族の大地が朝鮮民族の大地でなかった時代。
一組の夫婦が、生活の苦しみから逃れるために、
生まれ育った故郷チェジュドを離れ、海を越えて日本へ渡る。
新たなる希望に胸を躍らせるものの、
日本は本土空襲の火の海が敗戦の闇を呼び寄せていた。
男は妻をもう一度故郷へ疎開させるが、
それが二人の今生の別れとなる事を、その時は知る由もなかった。」
百年の「恨-ハン-」を産声に、千年の旅人となる。
航路-ハンロ-
マダン劇「空泳ぐ魚 海羽ばたく鳥」
2009年6月18日(木)、19日(金)
両日とも19:30より開演。
6月18日は日本語公演、
そして19日は朝鮮韓国語公演。
もらったお酒をチビッと含んで、
本編を見終わった後に、
グイッと飲み干すのがいいかと。
プラネットステーションのホームページに、
新大阪KOKO PLAZAが安く使える
限定企画をやっている、との情報がありましたので、
ココにペタッと貼っておきます。
【若手劇団必見!KOKO PLAZAさんの期間限定特別企画!】
青少年特別割引料金プランを用意して下さいました。
申込締切:2009年6月15日必着
抽選:2009年6月16日 19時~
利用可能日:
2009年 10月30日(金)、31日(土)、11月1日(日)、12月25日(金)、26日(土)、27日(日)
2010年 1月29日(金)、30日(土)、31日(日)、2月26日(金)、27日(土)、28日(日)
※メンバーの3分の2以上が29歳以下のグループのご利用に限ります。
との事です。
詳しくはKOKO PLAZAまで。
http://www.kokoplaza.net
とうとう、ぴあもフリーマガジンを始めましたね。
「ステージぴあ」。まずは東京圏のみですね。
こちらから中身を確認できます。ご覧あれ。
巻末に劇場ごとの上演カレンダーがあるじゃないの。
そうそう、これこれ。これがあると便利。
やっぱり、ぴあとかがやってくれなくっちゃ。
って、4月以降の情報が更新されてませんが…。
なんとか続けてたもれー。
風邪引いてたらダメね。
どんだけ面白いものを観ても、
笑う気力が残ってなかった。
ドッカンドッカンウケてるなか、
ひとりぽつーんとしてしまいました。
とほほのほ。きょうはよく寝ます。
アメ村にオープンした
Soap Opera Classicsに
行って来ました。
テノヒラサイズの旗揚げ公演、
とてもテンポよく気持ち良かったです。
このあと17時から千秋楽。
立ち見でも良ければ、ぜひ。
人間座スタジオで
何色何番を観てきました。
白の舞台、ミシンの音。
日常のシーン。記念日。
ポツネンとした世界。
そうそう、この感覚。
たいそう居心地良かった。
昨年末あたりから、
無駄な装飾を省いた、
素材の味を最大限に
活かした舞台に
興味がありまして。
ジャストフィットでした。
かなり静かに進行するので、
咳と鼻水を鎮めるのに苦労した!
みなさん、ハンケチを忘れずに。
明日までやってます。
Weekly GUIDE!をやっていると、
ちょこちょこと公演案内をいただきます。
紙面スペースの都合上、
あまりクローズアップ出来ないのが痛いところ。
何か方策を考えます。
代わりにここでチラとご紹介。
えー、きょうは、3月に大阪で上演される、
「真心一座 身も心も」の案内が届きました。
ゴーチ・ブラザーズの佐々木さん、ありがとうございます!
旅公演、ご苦労さまです。
まずはこちらのサイトをご覧いただきましょうか。
木野花さんの爆発力が凄いことになってます。
同封されたA4チラシが、また、活劇テイストでひとめぼれ。ポ。
文字の並べ方が古臭くてイイ!
こ・れ・は・観に行きたくなるチラシです。いい仕事してるなあ。
20枚もらいましたので、明日から持って歩きます。
ほしい人は直接声を掛けてください。
Weekly GUIDE!を編集するかたわら、
何気なく森ノ宮青少年会館のホームページを見ていたら、
いつもと様子が違う。
…ん??
6月末まで受付再開?!
(↓以下、ホームページより引用。↓)
1月16日付ニュースより
大阪府立青少年会館は2009年3月末で廃止の見込みとなっており、
大阪府からの要請により2008年12月28日付けで
2009年4月以降のご予約の受付を停止しておりましたが、
このたび大阪府からの新たな要請により
2009年6月30日までのご利用にかかる
ご予約の受付を再開することとなりました。
これに伴い、以下の日程で抽選会を行います。
・文化ホール、プラネットホール
抽選会はありません(直接お申し込みください)
・パブリックスペース、スタジオ、会議室等
2009年4月、5月利用分…2月2日13:30より抽選、
2009年6月利用分…3月2日13:30より抽選
抽選会会場:本館1階情報センター
この件に関するお問い合わせは
大阪府生活文化部次世代育成室青少年課(06-6944-9147)まで
(↑引用ここまで↑)
…とのことです。
稽古場や公演の機会がなくて困っている劇団には朗報ですよね。
周りの舞台関係者に教えてあげましょう!
後日、情報が変わる可能性がありますので、
最新情報は上記連絡先、またはこちらにてご確認ください。
写真は、
萌えの次に来る、燃えブームの火付け役。
ATLAS「喪主もピアノが弾けたなら」、
無事、初日を越えました。やほほ。
今回、再演するにあたり、
いったん初演のことをリフレッシュする作業が難しかったですね。
初演を下敷きにしないと再演する意味が無いので、
どこを残してどう活かすか、
そのバランスは、本番を繰り返しながら徐々に変わって行くでしょね。
毎回新鮮です。
今回、スピーカーから出る音の数が極端に減っておりますが、
アサダタイキ氏の作り出す台詞の心地良いグルーヴと、
何とも言えない濃密な空気を、ぜひ味わってください!
あなたのハートに火を点けたり消したり忙しい100分。
オカマのお父さんのお通夜の話。
あす、1月10日(土)は、昼3時からとヨル7時から。
1月11日(日)は、昼1時からと夕方5時から。
あなたの財布に2,000円ありましたら、
ぜひ芸術創造館までお越しくださいませ!
どうしても手が離せないとき、
ごはんを食べる時間が惜しいとき、
みかんは結構便利。
傷まない限りは、
いつでもどこでもパクつけるものよのー、
と、感心した金曜の夜でした。
金曜ドラマ「みかんはモバイル」、このあとすぐ。
もとい、
しろみそ企画 第五回公演「鋼の雪」、
15日・土曜日は、19時から!
いまやってる特攻舞台Baku-団「病的船団」の、
舞台の一部を見て、すっかり魅せられました。
しらいくん、ナイス!
アテクシはあしたの夜の回を見に行くつもり。
ま、お席が空いていればの話。あくまでも。

シアトリカル應典院でMay「チャンソ」を観劇。
ある学校の、ある学生の3年間の話。
とてもアコースティック。
圧倒。
堪能。
ひとクラスぶんの人間が、
全力で熱を発したらどうなるか、想像できないでしょう?
だから、観に行きましょう。
あした28日は2じ6じ。
この写真のようなモヤモヤは晴れて、
スカッとした気持ちで劇場を出られます。
戦闘力ゼロ化!
ATLAS「喪主もピアノが弾けたなら」、無事に公演を越えました。
本当にたくさんのご来場、ありがとうございました!
今回は、台本を頂いた段階から、セリフの流れが美しかったので、
余計な曲は要らないと直感したのですが、
稽古場に行くたびに、音響としてどのように関わろうかと試行錯誤していました。
案を出しては自分で却下し、なるべく多く稽古場に通い、
無音は寂しい、かといって、曲を掛けるとうるさい…
という葛藤は小屋に入ってもなお続きました。
結果、風鈴と鈴虫の通奏低音を散りばめて
場の空気の密度をコントロールすることに。
引き算の音響プランニングはとても刺激的でした。
とてもシンプルなものが出来たと自負していましたが、
いろんな方のご意見や感想を見た後では、まーだまだ引き算できましたね。
つくづく、演劇は奥が深い。
関わったスタッフの皆様、キャストの皆様、
盛り上げていただいたお客様に精一杯の感謝を。
※あ、ミクシィのいろんなページや個人ブログに足跡だけペタペタつけてます。
お気になさらず。


きょうもATLAS。3じ7じ。
ギュウギュウ詰めのお客様に、驚きと感謝込めて。
あしたは1じ5じでフィナーレ!
エンタメ好きな方からすれば、ひどく地味な部分に精魂込めて作ってます。
今回はお通夜のハナシなので、
音響照明も喪服を着て臨んでいます。
スーツを着て音響操作をすると、
気が引き締まって新鮮です。
これでも一応、死を取り扱う心構えは持っているんですよー。
さて、明日のために、寝ます!
写真は、
肉団子中華丼+中華そばと、
福島の稽古場の駐輪場の光。

備忘録
クロム観劇
夜の回
パフォーマンスにうっとり。
コストパフォーマンスの良さにうっとり。
フォーメーションにうっとり。
インフォメーションの清潔さにうっとり。
つまり
うちもそとも
うっとりしました。
丼の底にうっすらと
ピンクリボンのイラストがあれば、
それは優しさ。
クボカンさんの狂言回しにまんまと回される
お客さんに軽くムカつくために、
東京でも観たい作品。
大阪は明日まででっせ。

下北沢駅前劇場で、
クロムモリブデン「スチュワーデスデス」の千秋楽を観てきました。
怒涛のくるくるオンパレード。
椅子とかルービックキューブとか白黒の壁の装置とか輪廻とかが
くるくるくるくるくるくるくるくる96分回ってました。
ルービックキューブってゆーか、るーみっくキューブでした。
葛木さんとワレタさんの造形美に酔いしれて、
ラムの四角い尻で現実に戻されました。
唐突なエンディングは消化不良。
許さない。でも許す。なんくるないさー。
広さや音量の違和感については、今後は大阪在住の特権を活かして、
「大阪・東京どっちも観る」という方法でクリアしていきます。
今回は大阪で観たかったな。
…タイトル変えたらよかったのに。

写真は公開パンチパーマ。
私の席からのズームは、これが精一杯でした。
開場してから、谷屋さんはずっとこの姿勢。
開演まで場内を暖めるピエロのような役割でした。
特攻舞台Baku-団
「新春!隠し芸ゲイ大会~この中にゲイがいますよ~」
を観て来ました。
内容は、パンチパーマの途中経過を見せながら進める、
リアルタイムネイキッドギャラクティックマクロスティックシットコムパーマでした。
1月7日。七草粥の日。
7色と言えば虹。
レイン棒カラーと言えばゲイの象徴。
舞台上には役者が7人。
…うん、偶然にしては出来過ぎ?
ただの深読みのし過ぎですね。いやはや。
内容があるような、無いような。有るんだけど、無い。
微熱のぐだぐだ感を楽しんだなあ。
酒をしこたま飲みながら観たかったなあ。
なんでパーマ中の人が出てくるだけで拍手?!
なんでパンチパーマが完成しただけで拍手?!
パーマ液とか、ふわふわのキャップとか、いちいち味わい深くて面白い。
「ライブでリアル」が一番届くのかなあ。
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